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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
「今を生きる」話
「明日には明日の風が吹く」は
風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)
(1977/06/03)
マーガレット・ミッチェル

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のセリフですが、本当に明日の事はわかりません。

「一寸先は闇」ということわざが日本にはありますが、
どちらも同じ意味が含まれていると思います。

でもどうしても、色々と考えを巡らせてしまいます。

わからないこと=不安ととらえる人と、
わからないこと=楽しみ、わくわくすると捉える人とでは
同じ未来のことでも、違うのかもしれませんが、
結構、どちらにしても自分の思い通りにはいかないものです。

期待をする人がいます。
自分自身というより、周りの人や環境に対して期待というものは
する傾向があるのだと思いますが、
大体、期待通りにはいかず失望に変わり、
それが基でいつもイライラしてしまってる人などもいます。

でも、もしかしたら明日死んでしまうかもしれないと考えたら、
今日一日どう過ごすでしょうか?

未来の事を考えるよりも、今を見つめ、今を生きるのではないでしょうか。
色々未来のことを考えるのは、自分が生きているということが前提です。
毎日のように。テレビで訃報や色々な事件などが報道されます。

交通事故や思いがけない事故などに遭う方もいます。
本当に明日、いや次の瞬間はどうなるかわからないものです。

そんなことを考えると、今という瞬間と時間と空間とこの肉体を与えられていることを
とても感謝するべきことだということに気づかされます。
そして、やはりどんな状況であろうとも、今ここにいるということは幸せなのだと
思います。
その中で、まだこない未来にばかり自分のエネルギーを使うよりは
この今の瞬間に身を置いている実感を得て、今にエネルギーを使いたいものです。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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