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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
「運」の話
ソチ五輪を見ていると「運」というものを感じてしまいます。

例えば、スキージャンプ女子個人ノーマルヒルで4位に入賞した高梨沙羅選手。
調子もよさそうで、金メダルをとるだろうと思っていたにも関わらず、
神様のいたずらとしか思えないような追い風に見舞われてしまい
今回は実力はあるのに、運がなかったように見えました。

また上村愛子選手も、メダルまで手が届きそうでありながら
惜しくも4位で終わってしまいました。
私の目には素晴らしい滑りに見えたのですが・・・残念です。

ソチでの開催で、期待されていたロシアの帝王
プルシェンコ選手は「棄権」という形で、現役を引退する考えもあると聞きます。
最後のオリンピックで滑り、華々しく引退してほしかった気もします。

それでも、「運」とはいえない「実力」の滑りの「羽生結弦選手」の滑りは
圧巻としかいえないような、思い切りのよい迷いのない軽々とした滑りは
見ていて魅了されます。

東北への思いも乗せて滑っているのかもしれませんが、
あの滑りをみて感動している人は本当に多いと思います。

この「運」というもの。
やはりあると思うのです。
自分で呼び込むものという所もあるかもしれませんし、
潜在意識と関係ある現実もあるかもしれません。

ですが、やはりうまく説明はできませんが、
そういう次元ではないところでの「運」というものが
あるような気もするのです。

もちろん、その出来事で上村愛子選手などは、本当にすがすがしく
「自分らしい滑りができた」とスコーンと抜けたような感じもあるし、
その出来事があったからこそ、その当人にとっては
今後のいいきっかけになったり、一つの区切りになったりすることになり、
○×は他人も、もちろんその時の当人にもわからないことはあるのですが・・・

それでも「運」ってあると思うんですよね。

何だかうまく言葉に乗せれないから、読んでても訳わかんないよ~!!って
感じかもしれないんですけど、人には、この「運」というものがあり、
それがここぞという時などに、色濃く出るような気がするのです。

松下幸之助さんが、生前社員の面接で絶対に譲らなかったのは
「自分が運がいいと思うか?」と聞いて「いいと思う」と言った人しか
採用しなかったという話を聞いたことがあります。
学歴でも、能力でもなく、運を最優先にしているということが
とても印象に残っているのですが、それはとても大切だと思うのです。

運がいい人といると、自分の運気も引っ張られてあがりますし、
運の悪い人といると、自分も落ち込んでいくような気がします。

もちろん自分の気持ちやモチベーション、その時の気などもあるのですが、
それとはもっともっと違う、自分核に近い所になるのでしょうか?
この運というものがあると思います。

自力の努力で「運」をあげようとすると、先祖供養と氏神様を敬うことくらいしか
私は思いつきませんが、「運」というものはあります。

ただ「運」だけで、実力がなければ、すぐに転落しますし、
運があっても努力しなければ実力がないので、運がいいのか悪いのかさえ
現実にわからないままに終わってしまうこともあります。

オリンピックのように、才能のある人が最大限の努力を重ね、
本当に世界の最高峰の人々が闘うそのレベルになると、
この「運」というものを感じざるをえないと思ってしまったので、
思わず、うまく言葉で説明できないのに、この「運」についてのことを
書いてしまいました。

周りを見ても、「運」のいい人と悪い人はいませんか?
あなたは、自分の運をどう思いますか?

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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