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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
悔しい⇒上昇スイッチ?の話
インフルエンザになった後、何かスカッと抜けた感じというか、
体が軽くなったような感じで楽になったので、浄化したのかな~と
思ったりしております。

今回は薬を飲んだので、熱があまりでなかったのですが、
浄化の場合は、熱を出した方がいいということも聞いたことがあります。

いつもは節分の前に浄化が終わるのですが、
今年は節分のその日から体調が崩れるという珍しい年でした。

その時は「悪いこと」と思う事が、後にあれがあったから
頑張れたと思うことや、かえってよかったと思うことは多いものです。

今回のソチ五輪でも、葛西選手もけがに見舞われた悔しさがあったから、
その後の頑張りになり、今回の銀メダルにつながったともいえますし、
高橋選手も前回のオリンピックのあと、目標を見失った時に
怪我をした時、「滑りたい、またオリンピックに出たい」という
強い自分の気持ちに気づけたと話していましたし、
金メダルの羽生選手にしても、大震災の際に辞めようかとも思ったけれど
アイスショーで滑っている時、スケートを続けたいと思ったと語っています。

何かその時は、試練であったり、辛いことであっても、
その時に、その時だからこそ、自分の気持ちに気づけたり、
悔しい思いをモチベーションのできたりするのだと思えば、
それ以降の自分の生き方によって、その出来事は
最悪な出来事で、それから自分を悪い状態にもっていくこともできれば、
その出来事があったから、頑張れて今の自分になれたという
ありがたい出来事に変えることもできるのだと思います。

出来事自体には意味はなく、ただ起こっている現象であり、
それを自分がどう受け取り、何を考え、どうしていくかが
意味がある大切なことなのだと思います。
でもその時は、曖昧であり、迷って迷って、よくわからず
最終的には自分がどうしたいのか?というその一点を
自問自答して、何が正解かもわからず、ただ自分を信じて
自分の選択肢を肯定するしかないという事にもなります。

それでも、「悔しい」という感情はとても大切なものだと思いました。

誰でも「悔しい」と思う体験はあると思います。
それを相手に対してどうこうしようと思う人もいるでしょうが、
それって自分のエネルギーの大きな無駄使いですよね。
それを、自分に向けると、それはそれは大きなエネルギーになり、
自分の奥からの自分でも驚くほどの力を出させてくれる
そのきっかけになるような感情だと思います。

結構天職というような仕事をしている人のインタビューを見ていると、
何か「悔しい」という気持ちから出ている人が多い気もします。
人を助けるような仕事をしている人は、
自分の家族や知人を病気で亡くし、その時の悔しさをバネにしていたり、
最初なかなかできなかった事が「悔しくて」頑張ってできるようになったとか、
ライバルに負けて「悔しい」と思い、負けるもんかと思ってやっていたら
こんなことになっていたとか、
「悔しさ」ってとても強い前向きな力を出させてくれる感情だと
思えるのです。

もし今「悔しい」思いをしている人がいたら、
今あなたの所にチャンスが降りてきているのかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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