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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
面白い人とつまらない人の話
自分との違いを楽しめる人と、嫌悪感を感じてしまう人がいる。

私は結構個性的な人が好きな方で、自分と全く違う目線で物事を見ていたり、
全く違う感想を持ったりする人を「おもしろい」と思ってしまう。
そこで、興味がわくと、その人を質問攻めとかにしてしまう(苦笑)

そういう人の傾向は、一見おとなしそうに見えたり、人見知りだったりする。

だから結構周辺の人は、その人の面白さに気づいていない事も多い。
礼儀正しく、真面目で、へらず口もあまりたたかず、
自分から色々と話すタイプでもないから、わからないのかもしれないし、
当人自身も、自分の個性的な所やおもしろさを
別に周りにアピールしたり、理解してほしいという感覚もなさそうなので
よりわかりづらいのかもしれない。

他者からの賛同や賞賛を求めるどころか、気にしていない人の方が
面白い人が多いように思う。

「するめいか」のように、付き合えば色んな面白さが出てきて、
それこそ味がある人が多い。

反対に、自分は自分はと、前に前にと出てきて、声高にアピールしたり、
自分からガンガン攻めていったり、おしゃべりで、
しゃべりだしたら止まらなく、自分って面白いと言われるという人ほど
本当に面白くない人が多い。

周りに認めてもらいたいのであれば、もっと空気を読めばいいのにと
思うが、自分の主張にフォーカスしてしまっているからか、
もしくは、周りがお愛想で合わせているのを気付かないからか、
どんどんエスカレートして、おしゃべりが止まらなくなったりする人もいる。

私は基本的に「おもしろい人」が好きなのだと思う。
誰もがそうかもしれないが、「おもしろさ」も色々その人によって
捉え方があるのだと思う。

一度志村けんさんが
「非常識なことをするためには、常識を知らなきゃいけない」
と言っていたけれど、これは真実だと思う。

面白いことをする人は、すごい真面目さを知っていたり、
笑いを知るには、悲しみや辛さも知っている方が、深くなる。

非常識であったり、無礼だったり、無知だったりする人が
自分の自慢や、人を落として自分をあげるような笑いをする人がいるが
それは、反対に自分を落としているように聞こえてしまう。

自分との違いを楽しめる人の共通点は、ユーモアの中にも真面目さや素直さが
あったり、他人を陥れようとか、自分をあげようとするような嫌味が出てない人。

反対に、楽しめない人は、自分ばかりに矛先が向いて
自分をあげようとか、大きくみせようとか、おもしろく見せようと、
かまって!ほめて!おもしろいって言って!というような、
人に評価を求めている人は、本当につまらない。

きっとその裏に隠された、自信のなさや、自分の弱さが全面に出て
それを承認欲求で埋めようとする感じが苦手なのかもしれない。

また視野がせまく、井の中の蛙というように、
本気で自分をそんなに面白いと思っているの?
と勘違いしているような人も本当に苦手だ。

「愚者は賢者から学ぶことは少ないが
 者は愚者から学ぶことは多い」
というが、つくづく本当だと思う。

この数日、発熱をしているのですが、浄化かな?
インフルエンザって、何度もかかるもんなのかな?

だからか、毒だしなのか、自分の嫌な事にフォーカスして
それをブログにも書いていってるような・・・・

何でも、自分の正義は自分には通じるし、
自分のユーモアは自分に通じるし、笑えるし、
自分の思想な、自分の人生に有効ではあるけれど、
他者にそれを押し付けることは如何なものかと思う。

でも最近、押し付ける人がとっても多い気がする。
闘いのように、相手に通じないと、自分の負けとでも思うのか
本当に必死で、押し付けたり、押し通そうとする人を見ると、
その人自身がとても苦しそうに見えてしまう。

せっかくの個性も、他者への押し付けることばかりにエネルギーを使うと
すっかり殺されてしまう気がする。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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