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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
今日は魚座の新月でした~話
今日は新月ですね。
魚座の新月です。
何と今月は2回も新月があります。
今日と31日。
3月1日 17:00が新月でした。

私も魚座ですが、魚座は現実よりも夢の世界。
肉体よりも精神。
知識よりも感覚。
理論よりも感情。
型よりも中身。
海の水に隔たりがないように、自分と他者との境界線が曖昧、
だからこそ、見返りを求めようとしない愛情を注ぐ傾向がある。
魚座のマークも2匹の魚がモチーフです。
そして、感性、霊感、直観的な事と関わりが強く、
音楽が芸術などにも関係が深い星座とも言われます。

特に今回の新月では、自分とのかけはなれた価値観をつきつけられ、
「自分はどうしたいのか?」
「自分の価値観を見つめなおしましょう。」
と、この機会に考えてみましょうというメッセージがあるように思います。

今、社会、個人、ライフスタイル、人生観、価値観etc...
とてもグローバルに、そして多様化してきています。
その中で、他人に承認してもらいたい、人に褒められたい、
他人から尊重され、理解してもらいたいと、もがく人もいるでしょう。

100%、他人全てから、理解され、承認され、褒められることは不可能です。
一人の人からでもなかなか全ては難しいものです。
その中で、一番重要な人は、自分自身なのです。

自分の光と影、内なる矛盾、外側との自分の関係、
もしうまくいかないことがあるなら、その外的問題・・・
まずは、自分の外で起こっている出来事を、
そのまま受け入れることです。
そこからすべては始まります。

「ありとあらゆるものを、そのまますべて受け入れる」
そこから、自分を知り、自分を認め、自分を許し、自分を愛するのです。
「自分は自分のままでいい」と思えるまで、自分の内に目を向けましょう。

私は、うまくいかず、壁にぶつかったり、スランプに陥ったり
そして苦しくなると、
「わたしには、わたしがついている。
 だから、大丈夫。何があっても大丈夫。」
と思います。

先日掃除をしていたら、色鉛筆と筆で書いた
この言葉とその時の思いを、色で表現した絵が出てきました。

大丈夫。
他の誰でもない、あなたにはあなたがついているのです。
自分が自分を承認できれば
「自分は何者なろうとせずとも、自分のままでいいんだ」と
心に青空が広がるように、心が軽くなるとともに、
自分の愛と安心感に包まれます。

先日「失恋ショコラティエ」というドラマを見ていて、
こんなやりとりがありました。

有名ショコラティエのリクドーさん(役:佐藤隆太さん):
「私ね、チョコレートを売ってるけど、一番売りたいのは、やっぱり夢なの
 だってチョコを食べたいだけならスーパーで買うでしょ、
 万人向けのおいしいチョコレートがいくらでも売ってるんだから。
 こんなものは欲しくないとか、嫌いっていう人がいても、それは別にいいの。
 私とは縁がなかったってだけだから。」

「でも人間は、この星に70億人いるもんね、
 そのうちの69億9千万人に嫌われても、
 1千万人と愛し合えたら、もう十分夢みたいでしょ?」
 だから私は縁あった人を愛しまくってあげたいの」

爽太(役:松本潤):
「69億9千万人の人に嫌われるのは怖くないですか?」

リクドー:
「怖くない。そんなことより、自分自身のビジョンが消えてしまうことの方が怖い」
「どんなものが作りたいのか分からなくなって、何もできなくなることの方が怖い」
「この地球の何億という人から認められなくても、それよりも、
 自分の内から創造力が出てこなくなる方がよっぽど怖い」

というセリフがあったのを思い出しました。

そんな3月魚座の世界の月が始まりました。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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