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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
誕生日の話
今日は私の誕生日です。
今年も元気に、誕生日を迎えることができました。
本当にありがたいことです。

生んでくれた今は亡き両親に感謝。
また、今までの人生で出会った人々に感謝。
そして、私を生かしてくれているすべてに感謝。

私は物心ついた頃は、この世界(この世)が嫌いで、
「戻りたいよ~。(きっと生まれる前の世界)」と
よく思っていました。

きっと、この世界に来たくて来たくて仕方なく
やっと願いが叶い、生まれ落ちたのだと思うのですが、
肉体があることが不便で、また違う波動の人々に対して
違和感はもちろん、恐怖していたというのが正直な気持ちでした。

いつも発熱して寝込んでいた辛さもあったし、
なぜ、一々言わないと分からないのだろう?
言ってもなぜ伝わらないのだろう?
あー肉襦袢が遮っているのか、不便だなという感覚や、、
色んな波動がいるので、温かな波動もあれば
刺々しいものや、悶々とした気持ち悪いものがあったり、
いじめられてた事もあったので、
子供たちの理性というカバーをつけていないあらわになった残虐性に、
恐ろしさを感じて、「あー生きにくい世界。早く帰りたい」と
本当によく思っていました。

だから結構厭世的な子供だったと思います。

生まれるときもかなりの難産で、母親に後に聞いた話では
「親をとるか、子をとるか」の選択を迫られるほどで、
その時母が子供を生むと言ってくれていたから、無事生まれたけど
駄目だったかもしれないと聞きましたし、
幼少期には、高熱が出て、何度も入院して危険な時もあったらしいので
結構あながち、自分の意識だけではなく
潜在的にも帰ろうとしていたのかもしれません。

徐々に、年を重ねるごとに、その厭世的な感覚は薄れているように思います。
あまり生に対して、執着心はありませんが、
色んな体験ができるのも、この世界でこの肉体があるからで、
その時は吐きそうなほど苦しくても、あとから思えば
面白いいい体験ができたと思えたり、先がわからないという楽しみもあるし
そしてそれ以上に今生きてるということに、
ただここに確かに存在してることに対して「喜び」があるようになりました。

人生においても、幼少期が一番恐怖を覚えるような人との出会いが多く、
年を重ねる毎に、どんどんいい人と出会うようになってきています。

また、自分も色々な体験により、強くなったのか、
生きるのが、さほど怖くもなくなり、
この世は不便だからこそ面白いことも、気づけることもあって
自分と違う人がいるから、自分の事が分かることもあって
年を重ねる毎に、「生きにくい世界」という感覚は変わりませんが、
生きるのが楽に楽しくなっています。

また自分の事も好きになっています。
許せているだけのことだろうと思いますが、肯定できるようになりました。

自分ひとりでは、このようにはなっていません。
やはり、全てに感謝です。

あー今年も健康に誕生日を迎えられて、本当にありがとうございます。
(この世からの)卒業がいつか分かりませんが、
それを決めるのは私ではありませんから、
精いっぱいこの在学中を楽しみたいと思います。

卒業の時には、自分だけの金メダルのような
磨かれてピッカピカな魂を手に卒業できたらいいな~と思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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