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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
全ては自分の願望通りの人生
全ては自分の思い通りになっている。

というとびっくりされるだろうか?

よく願望を叶える方法etc...というようなノウハウ本もあるが、
実際に自分の願望は全て叶えられて、自分の願望通りの人生を送っているのだ。

「そんな力が私にはない」と思う人は
「私には力がない」という現象を起こすだけの力があるのだ。


それを意識的に使って、現実を創ることもできる。

自我=顕在意識
自己=潜在意識

自我はいつも意識のある偽我ともいえる部分。
疑いや疑問、不安は膨らませるが、解決能力はない。
また創る能力もない。

自己は無意識(潜在意識)の、真我や神我の部分。
全ての真理や智慧の宝庫であり、本来の自分自身。
自分の中にある神の部分でもあり、解決能力もあり、
創りだす能力もある。


よく間違えられるパターンは
想念=変えられない
言葉=変える
行動=変える
それだけで満足しているパターンだ。
これでは何にもならない。

よく運転をしていて
「絶対にあちらに寄らないようにしないと・・・」と意識すればするほど、
そのあちらに近づいて行った経験はないだろうか?

また、学生の時、先生が皆に向かって質問をして
自分は「絶対あたりませんように。」と強く思えば思うほど
あたってしまった経験はないだろうか?

自分の意識では「あたりませんように」と願うのだが、
潜在意識には否定語が通用せず「あたる」現実を作り出してしまうのだ。

もし何かお願いするとしたら、
「~になりませんように」と言うよりは
「~になりますように」もっと言えば
「~になりました」と過去形で思った方がいい。
その上に「なってありがとうございます」とまで思えたらなおいい。

この願いについても
「~になりました」と意識しても、いや意識すればするほど、
無意識に「本当になるかな?」とか「なるわけない」と思うと、
その「本当にならない」「なるわけない」現実が訪れる。

気をつける事は、その願望が強ければ強いほど、その反面の心配や不安が大きくなり
その心配や不安の気持ちの方が有効となり、その現実が起こる事になるという事だ。

どっちでもいいと必死で思わないことの方が簡単に実現できるからくりは
この反作用の反応が少ないからだ。

自我は色んな事を考えてあなたを誘惑したり、あなたに疑問や疑いをふっかけ
不安を大きくしようとするが、物事や出来事は何も創れない。
それを創りだすのは、自己の潜在意識の部分。

注意しなければいけないのは、肯定しているのは自分のどの部分かと言う事。
自我が肯定していても、自己の潜在意識が否定していると、現実は創り出せない。
また、自我の自分がコロコロ変わると、潜在意識の自分も混乱し、混乱の現実を招く。

ではどうするか。
何か願望があるとする。
その願望を強く願う。(過去形でもう叶った状態で願うといい)
そして、そのために今できる事を思いつく限りする。
そして、「人知を尽くして天命を待つ」気持ちで預けて忘れる。


もし自分で願った現実が訪れない場合は、あなたの潜在意識が
その自我の願望に対して相反する疑いや不安が強いか、
あなたの自己(潜在意識)が判断してあなたに必要ではない事なのでしょう。

自分だけではなく、皆の幸せにつながるような事や、宇宙の真理に沿っている事は
うまくいきやすいのではないかと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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