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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
苦しいわ~は必要?の話
最近というか、数年前からとてもきれいになって「キラキラ」してるな~と
思っていた女優さんが、あるトーク番組で、とても葛藤や悩んだ日々があり、
休みをとり海外に行っていた時に、自分が選んだものを褒めてもらえて、
自分の中で吹っ切れたものがあり、自信を得たという話をしていました。

今とても人気の「アナと雪の女王」の
「Let It Go」

「降り始めた雪は足あと消して 真っ白な世界に一人の私
風が心にささやくの このままじゃダメだんだと
戸惑い傷つき誰にも打ち明けずに 悩んでたそれももうやめよう

ありのままの姿見せるのよ
ありのままの自分になるの
何も怖くない 風よ吹け 少しも寒くないわ

悩んでたことが嘘みたいで だってもう自由よなんでもできる
どこまでやれるか自分を試したいの
そうよ変わるのよ 私ありのままで空へ風に乗って
ありのままで飛び出してみるの
二度と涙は流さないわ 冷たく大地を包み込み
高く舞い上がる思い描いて 花咲く氷の結晶のように
輝いていたい。もう決めたの これでいいの自分を好きになって
これでいいの自分信じて 光、浴びながらあるきだそう
少しも寒くないわ」

みたいだな~と思いました。

他の女優さんも、悩んで落ち込んで女優を辞めようと思った事もあるという話をして、
その後開き直って、自分は自分でしかないという気持ちになり、
今いろいろと映画など活躍されている人もいます。

それってきっといい事なんだろう!ってもちろん思うのですが、
私はその女優さんたちの演技に関しては、その開き直る前というか、
きっと悩みながら、苦しみながら、葛藤と闘いながら、演じていたころの
その演技の方が、とても魅了されたんですよね~。

もちろん役どころのキャラクターのものもあると思うのですが、
深みというか、味というか、思わず目を釘づけにされてしまう
そんな存在感があったのです。

まぁ、「ありのままの自分」になるためには、
「ありのままではない自分」である必要があるわけで、
「自分を知る」「自分の意思をみつける」ためには、
「嫌なことをする」「型にはめられる」「意思と反対なことをする」etc...
必要もあるわけです。

ここではい!終わり!自分がよくわかりました。
ってところは、その瞬間に思うことがあっても、
この人生を締めくくるまで、きっと自分がやめることをしなければ、
ずっと発見や気づき、成長過程なのだと思うのです。

苦しんだり、悩んだり、葛藤と闘うことって、
本来ならしたくないと、だれもが思うかもしれませんが、
それってきっと必要なんだと思うのです。

そして、そういう姿を、自分では醜いと思うかもしれませんが、
そうではないんですよね~。
それで、深みが増し、味が出て、魅了されるものが生まれてくるのだと思うのです。
それがあって、乗り越えるからこそ、そこに「美」があるのかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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