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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
チョコレートドーナツの話
今日「チョコレートドーナツ」をみてきました。

泣きました。
アランカミングをはじめ、表情が素晴らしい作品でしたし、
最後の熱唱は本当に切なさとともに、胸に響きました。

愛というものを感じた作品です。

愛とは何なのか?を問われて、
この世の正義とは?と考える映画だったともいえます。

家族だから、
所詮他人だから・・・
と、人のつながりの縁を、
それぞれの固定概念で決めつけているところがあります。

家族でも、愛情の薄い関係もあれば、
他人であっても、深く大きな愛情で結ばれていることもあり、
そして、それは年月の時間を超越する縁もあると思いました。

また、自分とは違うものに対して、それを差別するという習性が
人間にはあるのだと思います。

形、型ばかりを重要視し、その中身をみようとしない人もいれば、
型よりも何よりも、その中にあるものを大切にする人もいます。

私はハードよりソフトが大切です。
だから、この世は生きにくい世界だと色んなところで感じます。

愛や心は目に見えません。
やはり目に見えるものや、その人の看板(肩書きなど)がわかりやすく
それを判断材料にして、生きている所が多いのだと思います。

自分の人生の責任を取る覚悟のみをしっかりして生きればいいのでしょうが、
本当に他者の事はわからないのに、自分の価値感で判断したり、
やはり、他者に対して、その外面などで判断していることが多いのだと
とても強く思います。

そうじゃないと否定するのではなく、
そうなんだと自分の中にあるそのことを肯定したうえで、
物事や色んなことを見ていきたいと思います。

色んな人がこの映画を見て、色んな感想があると思いますが、
この世に生まれ、一瞬であっても、他人の事を深く愛することができること。
それはとても幸福で、美しく、自分の魂が輝く事なのだと思います。

愛されることもとても幸せですが、
他者を愛することほど、切なく、美しく、幸せなこともないような気がします。

愛される事が価値があり、他人に承認されたことで安心感を得たりします。

愛される事によって、自分の価値観の評価を得ようとする人の中には、
愛に飢えてむさぼろうとする「乞食」のように見えてしまう人がいます。

愛することによって、自分の価値観をあげることもできるし、
その深い愛や、見返りのない心、愛情を自分が出すことができる時、
自分自身が、その愛を本当に感じて知ることができるのかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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