FC2ブログ
色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
すべては一つの話
「色即是空 空即是色」の世界。
これはどういうことか、きっと色々な意見や解釈があるでしょう。

私は、
ブッダの「天上天下唯我独尊」
マザーテレサの
「結局はすべてがあなたと内なる神とのことなのです。
 あなたと他の人との間であったことは一度もないのです。」
という言葉を思い浮かべます。

この世の自分の目にうつるものは、すべて夢幻。

それを映しているのは、自分の内なるもの。
自分の宇宙の中では、唯一自分自身、
つまり、自分の目の前に起きてくることは、すべて自分の一部であり
自分の意識(無意識)の反映、自分のひとかけら、であり、
分離して見えているのは、錯覚ということになります。

そう考えると、すべては自分の世界。
この世の自分の目にうつるものは、すべて夢幻とも言えます。

自分の意識の反映は、きっと短いスパンだと分かりにくいけど、
長い目で見たら、自分の思いがそのままの現実になっていると
ふと気づくことがあります。

また、他人の行動のことを嫌ったり、批判していたりすると、
その後に、自分が他の事で注意を受けたり、中傷されることもあります。
なぜ注意されたのかと考えていると、同じような感情や思いを
出していることもあります。

自分の目の前にあるもの、人、出来事すべてを自分に一部とみていくと
色んなバリエーションをともなって、現実が起こってきますが、
自分の思いや感情が「因」となって、「因果応報」の法則にそって
自分に訪れていることがわかります。

自分の内にないものは、外にも見えませんから、
嫌っているのは、自分の内で許しを求めている自分の一部であり、
批判しているのは、自分の一部を認めてないことであり、
また外的要因ばかりに目を向けがちですが、
本当は内的要因が原因だということがわかれば、
「自分ではどうしようもできない」と思わなくてもよくなるわけです。

すべてを自分の鏡として見ると、
今までの目に映っていたものが、
全く違って見えるかもしれません。

また、すべてが自分の一部という実感がわくと、
愛おしさが強まるかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



ポチっとクリックありがとうございます
スポンサーサイト



別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<お母さんの話 | 色とこころとわたしの話 | 被害者と加害者の話>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

∧top | under∨
| 色とこころとわたしの話 |