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今の現実に身を置く話
さ、寒い・・・
爆弾低気圧という、初めて耳にする単語の通り、
とてもすごいことになっています。

北海道での「ホワイトアウト」の映像を見ていると、
本当に自然の脅威を感じてしまいます。

そんな中、ノーベル賞の天野教授と
フィギュアスケートの羽生結弦選手の帰国の
インタビューを昨日見ていて、心に残ったことがありました。

天野教授は、
「これから1つ1つのことに一生懸命取り組んで下さい。
私も大学の後半になって初めて自分のやりたいことが見つかった。
今やるべきことに全力で取り組むのがいいんだよ』と言いたい」

羽生選手は子育て論を聞かれ、
「自分は全然謙虚じゃないし、どん欲に勝ちにこだわるタイプ。
今のスポーツ選手の中では勝ち気だし、ビッグマウスと思われていると思う。
自分のようにと言われるのは嬉しいけど、僕は僕。
人それぞれの良さがある。人間は1人として同じ人はいない。
十人十色。
僕は僕ですごく悪いところもたくさんあるし、
(子供の)いいところを見てあげてほしい

全て、現実、そしてその中にあるものをまざまざと見る。
そして、ないものを嘆いたり、ないものを欲しがるのではなく、
あるものにエネルギーを注ぐ。

これがやはり大切なんだなと思いました。

先の事に不安を覚えるでもなく、
なぜこうなったかと後悔するでもなく、
ないものを探すのでもなく、妄想するのでもなく
今の現実を受け入れ、(それがどんな現実であっても)
即座に飲み込み、その中で自分が何をするかを見極め、
そのことにエネルギーを注ぎ込む。
全力で取り組む。

そういう積み重ねが、きっと大きなものにつながっていくんだな~と
つくづくこのトップのお二方の言葉を聞いて思いました。

また、天野教授はンタビューで記者から
「お正月は何をされますか?」と聞かれ、
奥様と一緒に、近くの神社に行くなど、ゆっくりと過ごしたいと
笑いながら話しているのを見て、特別な事を仰々しくするのではなく
氏神様に参拝される、素朴な普通の事を普通にできる方なのだと
思いました。

凡人の私も、今に自分を置き、あるものを見つめ、
現実をすべて受け入れ、やるべきことに全力を注ぐ。
そして、自分の力だけと思うのではなく、
昔ながらのやり方ではない事に、うつつを抜かさず、
氏神様やご先祖を敬い、感謝をするという
普通の事を、ふつうにできる自分になるよう、
意識して心がけようと思いました。

やはり本筋というものはあるのでしょうね。
芯をしっかりもつことが、その後においての
自分というものの育て方に大きな違いがでるような
そんな気もしました。

あなたは、今に、そしてこの現実に自分を置いていますか?

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。


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