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「恵まれる=幸せ」ではない話
はや5月。
そしてG.W.
新緑の美しい季節ですね~♪

4月があまりに忙しく、気づけばもう5月といった印象です。
G.W.も昨日から休みにはいり、
やっと一呼吸できる感じに落ち着きました。

仕事、5月で終了という話だったのですが、
ずっとお願いしますと言われました。

因果関係というものを感じました。
今の「因」が、先の「果」となり、返ってくるということです。

終了と言われても、まぁ今できることを一生懸命しようと
そうすることで、きっとこの仕事を離れても
自分に見合う仕事なり、出来事が舞い込んでくると思って
文句を言っても仕方ないし、そういう目に自分が合うのは、
すべて自分が原因なのだと、我ながらよく頑張りました。

すると、結果、その仕事の継続にプラスして、
他の仕事までいただくことになりました。
その今回私にまわってきた仕事をしていた人が、終了になりました。

ベテランでミスも少なく仕事もでき、ずっと続けると言っていた人で
愛想がよく、きれいな人で、面倒見がいいと慕う人もいましたが、
私自身は、個人的に、その人の事が会った時から苦手な人でした。

今年に入ってからは、仕事はミスなくするけれど、
仕事中、居眠り等の怠惰、上司を軽侮し、不平不満を露わにして、
自分はプライベート重視で、休みなどの自己主張をしたり、
自分の気に入らない事をする人には酒の席で罵倒したり・・・
そういう「因」が回りまわって、契約を切られるという形の
「果」が返ったのように思います。

その分、その人の仕事も4月からまかされ、
もうわけわからないけれど、やるしかない!!という状況で
無我夢中でやり、やっと乗り切れたという感じの今です。

最近、恵まれるということは何なのだろうと思う事があります。

その仕事をやめることになった人は、美人で頭がよく
裕福な家庭で育ち、20代前半で結婚していました。

先日テレビを見ていた時に、
最近は女の人が、夫にDVをすることが増えている特集をしていて、
その中でDVをする女の人の特徴の一つとして
美人で高学歴、実家が裕福とその番組では紹介していました。

それとは別に、ホストクラブや、ダメンズと言われる男性に
お金を貢ぐ人の傾向として、どのような統計かはわかりませんが
ある番組で、80%が、裕福な家に生まれ、女子高⇒女子大の人
という説明をしていました。

「美人」「裕福な実家」「高学歴」
恵まれた資質であり、条件だと思えます。
それでも、その恵まれた事が起因となり、歪んだ結果につながっています。

私の知人でも、美人な友達は、チンピラやヤクザのような人から付け回されたり
結局付き合って、金銭感覚がおかしくなり、その後別れた後苦しんだり、
年を重ねて、自分の容姿が変わっていくことに、強い恐怖を抱えている人もいます。

また裕福な家に育ち、女子高から女子大に進み、卒業後、一流企業に就職し
そこで社内結婚した人の中で、夫に対して、また夫の実家に対しての不満がすごく
子供さえいなければと、本人は地獄だと言っている人がいます。

それならば自分の実家はお金持ちだし、夫以外の彼氏も作っているのだから
もう別れたらいいと思いますが、相手が浮気などして悪者にならないと、
自分からは世間体も悪いし、自分が加害者は嫌なのだそうです(苦笑)

反対に、恵まれず育った友達は、はたから見たら平凡で
一般より少し劣るほどでも、毎日の生活に感謝をしている人がいます。

親からDVを受けて育ち、自分の容姿にコンプレックスを持ち、
自分に自信がもてなかった人が、その人を愛する男性に出会い、
こんな幸せに自分がなれるとは思わなかったという人がいます。

反対に恵まれている条件が揃っている人の方が、
不平不満や欲求が多く、自分を優秀であると証明することに必死で、
他人ばかりを責めているような人もいます。

恵まれるとはどういうことなのか?
幸せとはどういうことなのか?

それは一人ひとり違うでしょうが、
「恵まれている=幸せ」ではないんですね。

自分の目が何をみるか、それの中に何をみつけるか、
それによって、まったく同じものでも違うものになるんでしょうね。

あーそれにしても仕事疲れた。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。


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