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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
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視点の話
視点とは面白いものだな~と思います。

人それぞれの視点というものは違うものです。
以前、仕事で上司と部下の会話を聞いていて、
噛みあっていなくて、その上司が気の毒になったことがあります。

言葉とは伝えるコミュニケーションツールではあるけれど、
同じ言葉でも、その人の視点や受取り方、
どの目線やレベルで物事を見ているかで
全然違う意味になり、それぞれの心に収まってしまいます。

自分を良くみせようという事に気を取られすぎるあまり
要点がずれていたり、結局自分の都合ばかりで
相手の立場にたって物事を見えない人がいます。
いわゆる「かっこつけしー」ですね。

先ほどの話の人も、謙虚な感じなのですが、視点が狭いので
よくよく内容を聞くと、自分の意見や都合ばかりを相手に言って
相手の話は一切聞かず、自分の思い込みで突き進みます。

自分の物差しは、他人に対しては使い物にならず、
正しいと思っている物差しは違うんだと認識することが必要ですね。

自分の事ばかりなので、一事が万事
周りの人に対しての気遣いがなく、色々な事に気づかず
自覚のないまま、無意識の内に、他人に迷惑や不快にさせています。

それを上司に注意されても
本人は視点が狭いので、自分に非がある事が一切わからず、
糠に釘状態(苦笑)のわけです。

プライベートで一生懸命「婚活」をしていて、うまくいかないと
相手を非難していますが、そりゃ相手もうんざりだよと思います(苦笑)

私は、自分や、よくある視点と全く違う視点から物事を見る人が、
面白くて好きです。
私の視点が変わっていて、気づくことがあるとも言われますが
お互いに、同じ物事でも、違う切り口から、違う視点でそれをみると
全く違う景色になるものです。

誰もが主観的に物事をみるものですが、
自分の事ばかりの人は、視点が狭い人が多く、
狭い世界でしか生きていないように見えます。

どれだけ、世界旅行をしようと、たくさんの人と会おうと
自分の視点が狭いと、やはりその人の世界は狭いのだと思います。

視点の広い人は、自分を客観視できる目を持ち、
また、周りの人の事も見えている人だと思います。
だから、一を聞いて十を知る事もできるのです。

「かまってちゃん」は、相手は自分をどう思ってるかを気にするわりに
相手を試すような事をしたり、自分の寂しさが優先順位1位で
相手の都合や気持ちなどはあまり考えていないような気がします。

もちろん、自分を幸せにするのは自分です。
他人が自分を幸せにはしてくれません。
そういう意味では、自分の事ばかりでいいじゃん!!とも思えます。

でも、此の世は残念ながら、鏡の世界なのです。
自分を自分で見ることもできず、それを映し出してくれるのは
他人という鏡です。
その鏡を見て、気づきが与えられ、行動の糧になったり
自分の色んな面を見つけることができるのです。

また、与えたものが与えられるという鏡の法則もあります。
ある意味、いいことも悪い事も、「目には目を、歯には歯を」なわけです。
自分が出した、思い、言動、行動、エネルギーは回りまわって
自分に戻ってきます。
良い事をしたら、時差や相手の相違はあっても返ってきます。
嫌な事をしたら、それも同じく返ってくるわけです。

此の世で、これは±0にできたらいいですよね。
悪い事ばっかして、持ち逃げして、此の世を去ったら・・・
あー恐ろしや~!!!です。

悪魔の視点か、神の視点か、愚か者の視点か、
愛からの視点か、憎悪からの視点か、
狭い視点か、広い視点か、自己中心の視点か、和の視点か・・・・
その視点により、此の世の景色も、自分の運命も
全く違うものになるのでしょう。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。


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