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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
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善因善果・悪因悪果の話
最近、本の話になって、久々に本棚をゴソゴソと片付けていて、
「おー懐かしい」と思う本などが出てきた。

色の勉強などして、色々資格をとって講師やセラピーをしていた頃、
こころの勉強会を経て、人の心を見るにはまずは自分の心からと、
自分の内側を見つめていく作業をした。

その最中、色々本を読んだけど、本の内容より、
読んで自分がどう思ったかを重視するよう言われてたからか、
老いからか(苦笑)、内容覚えてない本も多い。

自分の内を見る作業・・・懐かしい。

「神は自分の中にある。自分を知ることは神を知ること。
自分を知りえた上に生きることは、神の意に沿って生きること。」

自分を知る ⇒ 今を見る事
まずは、現在の状況を把握することからはじまった。
・何がわかっているか
・何がわかっていないのか
・今の自分はどういう自分なのか
・どういう自分になればいいのか
・どこを修正すればいいのか
・何を目指すのか

「生まれる前に決めてくる学びのプログラムは、
この瞬間のありのままの感情を評価しないで受け入れることで、
今の真実を生きることができ、どんどんプログラムが外れる。」

「1の出来事で10の事をひきつけ、自分の問題ととらえ
気づき学べば、10の出来事は起こらない。」

そのために、自分の感情が動く出来事をキャッチして
そこから、自分の考え癖やパターンを見て、気づいていき
違った考えを握っていたら、「師」の人から学んで修正していく。
この作業を何度も何度も繰り返ししていった。

今でも、たまに自問自答するけど、ヒアリングしてもらうと、
想像できない切り口や視点からの質問がきたり、深めてもらい、
色んな角度から見ることができる分、気づくことも多かったな。

今までは自分はかわいそうな被害者だった事が、
丁寧に見ていくと、自分が相手に何をしたかに気づいて、
そんな嫌な自分を深く反省して、謝罪し、二度としないって決心したり・・・

責任転嫁して他人のせいにしてた事を、
自分に起こることは全て自分の問題として考えましょうとなると
正論ぶって、人の為ってええ恰好して綺麗ごと言ってたことが
ただ自分の弱さとずるさゆえの事でした~って事にもなったり・・・

認めたくない自分が、バンバン出てきて本当しんどかった。

でも、そういう自分の部分を認めて、光を当てたら、
それが反映されて、実際に状況が変わるから、びっくりした。
そのスピードが「師」曰く私はとても早かったそうで
すぐに結果が現れたから、素直にすっげーと思っていた。

本当に此の世は鏡で、自分が出したものが返ってくる法則があり
例えば、ずっと相手が悪いと責めていて、音信不通だったのに、
自分が何をしたかを見つめ、心から反省して謝罪すると
相手から「本当に今までごめんね。」ってメールがきたりした。

もう縁を切りたいと思っても、切れない相手に対して
相手にうつった自分を見尽くした時に変化が起こると言われ
焦点を、その相手のみにして見ていったら、
本当に相手から去って行ってくれた。

それでも好き嫌いが治るわけでもなく、「あの人好かん」と言っていると、
「師」が冷静に「あなたが見ている相手は、あなたをみせてくれているだけよ。
その人を焦点にあてて、今日はしていきましょう。」って言われて
その大嫌いな人との出来事をテーマにして見ていくと、気づくことがあり
「気づかせてくれてありがとう。」ということもあった。
でも嫌いなもんは嫌いだけど(笑)

全ては自分が因果応報を作っていて、因を変えないと果も変わらない
と感じざるをえない経験をさせてもらった。

「他に変えたい人がいるとしたら、それはあなたに変わって欲しいと思う
メッセージとして、天が映像を見せてくれているにすぎない。
あの人のここが困ったというのが見えたなら、
それはあなたが困ったところを、天が教えてくれているだけだ」

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。


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