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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
想いの強さの話
あーあついぃぃぃ!!!
今年はリオオリンピックもあついぃぃぃ。

このオリンピック期間中にテレビで見て知ったという選手もいて、
こんな私が物申す立場ではないのは、重々わかったうえで
「感動をありがとう」です。

今回、オリンピックに関する報道を見ていた中で
「なるほどな」と思った事がありました。

一つはメダルをとった選手の中で、小学生の頃から
「オリンピックで金メダルをとる!!」と言っていた選手が多いということ。

もう一つは1964年の東京オリンピックでバレーボール女子
金メダリストの神田(旧姓:松村)好子さんが言っていた
「メダルとれたらいいな~なんて気持ちだったら絶対とれない。
想いの強い方が勝つ。」という内容のコメント。
 
リオオリンピックでも、周りがもう無理と思っても、本人が諦めず
逆転という場面もありました。
驚きとともに、想いの強さの力を感じました。

もちろん、オリンピックに出場されるアスリートは、
才能の上に、私のような凡人が想像を絶する練習の上に
その想いをのせて、舞台に立っているのだと思いますが、
「行動」「言動」「想念」この三位一体は大きいと思いました。

オリンピック選手でなくても、これは誰もに通じることだと思います。
何かのきっかけで「行動」「言動」をいくら変えても
「想念」が変わってなければ、結局変わらないという事。

ついつい、私は目に映る見えるものを重視してしまいがちになりますが、
此の世の出来事は、目には映らないものが反映されているようです。

想念という器に、どれだけの行動や言動などのプラス貯金をするか
その「因」が、「結果」としてあらわれてくる。

どの位というとその尺度を「時間」の長さに目を向けがちですが、
どの位「想い」をのせたかということも、実はとても大きいのだと思います。

「今、どのような想いで何をしているか。」
という自分の想いを意識することは、大切と思います。

お笑いタレントの厚切りジェイソンさんの「Why」ではないですが
自分に対して、「Why」の質問をどんどんしていくと
意外にすぐに答えられない事が多いものです。
それだけ、自分の想いや気持ちを掴めていないということですね。

オリンピック選手のメンタルサポートしている人が
本人に迷いが出たり、過酷な練習でつぶれてしまいそうな時には
「なぜ」「何の為」という原点を、本人に問いかけると言っていて
動機や、「願い」や「想い」の力は大きいと思いました。

試合前や試合中、独り言を言っている選手が多かったですが、
明るい方に目をむける言葉や、自分を鼓舞する言葉や
元気づけたり、勇気づける言葉を言っているそうです。
自分の想いを最高潮の状態に、セルフコントロールするんですね。

「願い」や「想い」があっても、実現しない人は多いと思いますが、
実現している人は「願い」や「想い」の強い人であることは
きっと間違いないのだろうと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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