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自己評価の話
自己評価があなたは高いですか?

日本人は「自己評価が低い」人の方が多いそうですが、
「自己評価が高い」人がいます。

私の個人的な意見ですが、出来の悪い人ほど
「自己評価の高い」人が多い気がします。

根拠のない自信を持ち、傲慢で、自慢ばかりして、
人を見下す態度や批判をして、空気が読めず
自己中心的な言動や行動を繰り返す・・・

自己評価の高い割に、仕事ができるかといえば
ミスが多かったり、仕事が雑で、
相手を無視して、自分の思い込みや気分に左右され、
それで相手を困惑させても、自分一人ご満悦で
話しても伝わらないから、周りが我慢するしかない。

注意されたり、ミスを指摘されても、
笑ってごまかしたり、逆ギレしたり
上司から言われると、反省しているパフォーマンスをしたり
私だったら「へこむ」位のことを言われても
意に介さず、その事すら覚えていなかったり・・・

実績に基づいていないのに、
その自信とプライドはどこから出てくるんだろう?と不思議ですが
自分の問題でも他人の問題にすり替えて
他人をこき下ろして批判して、自分を正当化しています。

その割にガラスのハートで、プライドが傷つけば
グチグチ、メソメソ、ねちっこく文句を言っていたり、
嫉妬心から悪口をずっと言ったりしていて
周りの人を疲弊させてしまう。

また、自己中心的な性質が強いと、
どんなことでも自分が知っていないと気が済まず
自分とは関係ない業務のことや、相手のプライベートにまで
ズカズカと入り込んで聞きたがるような人もいます。

「人のふり見て我がふり直せ」
人間「へこむ」ことは必要だなと思いました。

「へこむ=反省する」
そこからもうしないという思いが生まれ、努力が生まれ
それを続けることで、成長します。

自己評価が高い人は、慢心から努力を怠り、
もっと自分と周囲の評価にギャップができ
それを補うために、自画自賛したり虚勢を張ったり
自分に都合の悪い人の声は聞かず、空気も読まず
自分の自尊心をあげ正当化することに必死になり、
負のスパイラルがどんどん大きくなる・・・・

また、自分を俯瞰から見ることも必要だと思います。

どこの視点から見るか、その「視野」で変わってきます。
自己評価の高い人の「視野」は、狭く小さい為
主観的な自己中心にふるまうので、
周りからみると「頭が悪い人」「能力の低い人」に見えます。

自己評価が高い人がどれだけ親しくなろうとしても
周囲からの評価の高い人は、そういう人と関わり合いを持ちません。

自分の立ち位置と、現在の状況を意識して俯瞰で見ることで
自分の足りない部分や欠けた部分に気づき
謙虚に腰が低くなり、修正するために努力をして
成長や進化をすることができます。

プライドや自信をもつことは大切です。
でも自己評価が高すぎる場合は問題なのです。

主観と客観の評価のギャップはおよそ20%と言われているらしいですが、
一部の天才を除いて、あまりに自己評価が高く、
周囲の評価と違う場合は危険です。
頭の悪い人、能力のない人、嫌われる人=痛い人になってしまいます。

自己評価が低すぎるのも問題と思いますが、
愚直は美徳であり、努力を惜しまず、謙虚で、腰が低く
他人の批判もせず、人の喜びをともに喜び、
人の悲しみに心を寄せる・・・そんな人間は私は美しいと思います。

無理にそんな人になるのではなく、自然にナチュラルに
そういうことができているような人になりたい・・・
心からそう思います。

反面教師は、いろいろなことを学ばせてくれますね。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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