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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
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運の話
運がいい、悪いといいますが、
一生運がいいことばかりの人はいないわけで、
そのときは運が悪いと嘆いた出来事が
後になって振り返ったときに、
その後の人生の幸福につながる転機のこともあります。

いいこと
悪いこと

自分のものさしで計って決め付けているだけで
どちらも、同じ1つの出来事に過ぎません。

人生は、自分に色々な課題を与えてくれます。

その時の自分に合った課題を与えてくれるのですが、
楽しかったり、うれしいことばかりではありません。

その課題には、面倒くさいことや、辛いこと、悔しいこと
そんな気持ちになることが圧倒的に多いと思います。

ただ、自分を押し殺して、何もせず放置したり、
逃げ出したり、抗ったりしても、
結局その課題を受け入れるまでは、
人を変え、出来事を変え、自分に同じ課題が与えられます。

だったら、後回しにせず、覚悟を決めて受けた方がいい。
自分に必要なことなのだから。

不安や心配って、何もせず考えるばかりするから
膨れ上がり、それが恐怖に変貌を遂げるから・・・・

とりあえず、やってみる。行動してみる。
そこで失敗しても、それは経験値になるだけ。
自分の成長の糧になるだけ。

だから、思い切り自分が出来ることを全部してみて
後は「人事を尽くして天命を待つ」がいい。

最近、有名なプロゴルファーが引退を表明されていましたが
凡人には分からない努力をして、
色んな葛藤などを経験されたんだろうと会見を見ました。

素晴らしいアスリートの方の引退の会見を見ていると
そこにはやり切ったすがすがしい笑顔と
周りへの感謝の深さをいつも感じます。

周囲の人は色々と勝手なことを言いますが、
思い切りやり切った人は、どんな結果になったとしても、
誰に何を言われようとも、カラッとしていて
悔いなど感じさせない強さと明るさがあります。

「隣の芝生は青く見える」
いつも運がよくて幸せそうに見える他人がいても
その人はその人の課題があり、苦労もあるわけです。

人はそれぞれの顔形が違うように、
一人ひとりの課題は違います。

他人がよく見えても、自分には分からないその人の苦悩や
課題に対してのその人なりの努力があります。

自分の問題を、他人の問題にすりかえて批判する人がいますが、
いくら相手を批判をしたり、責めても、仕方なく
自分に起こることはすべて自分の事と素直に受け入れて、
自分は自分の課題に向かってチャレンジするしかありません。

見えていなかったものが見えたり、
新たな自分に出会えたり、
自信につながる経験になるかもしれません。

人生なんて、自分の思い通りにいくことの方が稀です。
大体うまくいかなかったり、失敗したり、
あーなんてダメなんだろうって自己嫌悪に陥ったり、
面倒なことや、悔しいことが多いです。

だからこそ、うまくいった時は嬉しいし、
いいことがあると、幸せを感じることができます。

運がいい、悪いは自分が決めることです。
もちろんその人の捉え方もあるでしょうし、
運が悪いと思う人は、そこで立ち止まったままかもしれません。

「終」ではなく、ずっと「続く」なのです。
オセロのように、次の一手で
黒があっという間に、白に変わることもあります。

だからやってみましょう。
無駄なことなど何もないし、失敗も一つの経験。
課題があるのは、自分がまだまだ伸び代がある証拠。
やれるだけやってみたら、結果がどうであれスッキリします。

自分の経験ほど、自信をつけさせてくれるものはありません。
誰かに承認してもらわなくても、自分で承認できます。
誰かに寄りかからなくても、自分で立てます。

怖いことなど何もないのです。
経験こそが宝です。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。


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