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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
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愛ネコの話
我が家には22年一緒に暮らしている猫がいます。
出逢った時は既に大きくて、
獣医さんに「きっと1歳くらいだろう。」と言われたので
推定23歳位だと思います。

昔から言葉も理解しているようで、
色んな鳴き方で感情を込めて返事もするし、
気に入らないと嫌がらせをするし、
人間並みに文句も言う、わがままなお嬢様です。

でも、体調が悪い時は、心配して添い寝してくれたり
言葉で説明したら理解して、ダメということはやめてくれたり
親バカならぬ猫バカですが、おりこうさんの本当に大切な家族です。

20年は生きることはないだろうと、15歳を過ぎたころから、
毎日一緒に生きれることに感謝していて
食事も健康を考えながらも、好きなものをあげて
できるだけ快適に過ごせるようにしてきました。

たまに冬になると風邪をひいたりしてましたが、
4年前から「こたつ」にしてあまり体調を崩すこともなくなりました。

でも去年の冬から、たまに頬が腫れることがあり、
数日で治るので病院にも行かなかったら、
先月、頬が腫れて、その部分の毛が抜けてきて
動物病院に連れていくと、頬に穴が開いて膿がでてきました。

「歯根膿瘍」:奥歯の根っこが膿んでいました。
膿んだ膿みが、口ではなく頬の方から出てきて、びっくりしました。

獣医さんは「膿が出たから楽になったと思いますよ。」と
注射をして、抗生物質を出してくれました。

人間でも歯が痛いと辛いのに、膿んでさぞ辛かっただろうとと
すぐ病院に連れて行かなかった事を、後悔してしまいました。

獣医さん曰く、膿みをだしながら「あまり痛がらないですね~」と
言われましたが、頬から血と膿が出てくるのは見てて辛かったです。

食事をしなかったり、ドライフードを食べて
頬から膿みが噴き出すと、その姿を見て泣き、
ウエットフードを手当たり次第購入して、
その中でよく食べてくれると、嬉しくて大量買いしてと
愛猫の状況に、一喜一憂する1ヵ月でした

3週間抗生物質を飲んで、すっかり膿みもでなくなり
頬の傷も閉じ、病院行くまでも食事はしてましたが、
現在は以前の2倍の量を食べて、すっかり元気になりました。

年を重ねていくにつれ、いつお別れがくるかわからないから、
覚悟をしておかなければ!といつも思っていたはずだけど・・・

いくら「覚悟」をしたところで、大好きな分、別れるのは
やはり悲しいものは悲しいもので
辛いものは辛いもの・・・

だから、今日一日を一緒に過ごせる事に感謝しながら
元気になって超わがまま炸裂になっている(笑)我が家の愛猫と
今日も一緒に笑って生きれることが当たり前ではないと
有難いことなのだということを、痛感しています。

でもこれはすべてのことがそうですよね。
当たり前のことはないし、明日のことはわからない。
だから今できることを、精一杯やっていくしかない。

結果は神様が決めること。

努力しても報われないかもしれない。
でも成功したり、うまくいっている人で努力をしていない人はいない。
だから、謙虚に、今の自分ができることを精一杯やっていこう。
全てはそこから始まるのだから。

プラス、ご先祖様と氏神様に感謝。
いつもは感謝だけで祈りやお願いはしないのですが、
今回は愛猫の事を祈りました。

「日々、精一杯自分でやることをやり、ご先祖様と氏神さまには感謝だけする。」
ことわざの「人事を尽くして天命を待つ」が何事も基本。

ただ私は「99%は自分の努力、でも1%はご先祖様と氏神さまのお力。」
と思っています。この1%がきっと大きいのだと・・・

それをないがしろにしている人がとても多くなってきているから、
素の糸が切れ、苦しんでいる人が増えているような気もします。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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