FC2ブログ
色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
人生を楽しく生きるヒント2
船井幸雄さんの秘書の相澤智子さんが、船井さんの言葉などを紹介された言葉から
私の心に残ったものを先日ブログに書きましたが、今日はその続きをご紹介します。

6、「いつも笑顔で生きよう」
  人相というものがあります。人相にはその人の人間性や知性、運などが全て
  表れていて、人相を見ただけでその人がどんな人なのか分かるそうです。
  いつも笑っている人は、笑顔が自然となじんでいます。
  見るからに幸福がよってくるような、優しいお顔をしています。
  笑顔は見ている人の心を明るくします。

  船井さんは「人相をよくすることは大事だよ」と、ツキが巡ってくるコツだといいます。
  人相がよくなるコツは
  ①自然に反する生き方をやめること
  ②人の悪口は言わないこと 
  ③差し上げ好きになること

  これを実行すればすぐ人相がよくなるそうです。
  
  心と体は深くつながっています。
  笑顔を心がけていると、心も自然と明るくなり、楽しく過ごすことができます。

7、「こだわらないで生きよう」
  船井さんはいつも自然体で「自然が一番いいなあ」とよく言っているそうです。
  「こうじゃなきゃいけないと思う」という枠がなく、儀式や作法、賞罰にも興味がなく
  「必要以上にこだわらないで生きた方が、楽に生きられる」
  「やった方がよいと思うことは、こだわってやればいいけど、
   やってもやらなくてもいいことはなるべくとらわれないほうがいい」
  と言っているそうです。

  「こうしなきゃいけない」「これが正しい」と型にはまった考え方は、
  それで自分で自分を縛り、追い詰めてしまう人もいます。

 
  こだわるということは、同時に何かにとらわれているということです。
  こだわると心は自由になれません。色々なことが気になり、ストレスになります。
  自由に生きることによってはじめて、人間はよい創造力を発揮でき、
  こだわらないことは、宇宙の理に沿った生き方ともいえるでしょう

  「否定も肯定もできないことは、否定も肯定もしない」という言葉があり、
  決め付けず、ただそのままをまず受け止めてみることが大切なようです。

8、「素直な心で生きよう」
  素直な心は、人を成長させます。素直な心なくして成長はありません。
  心が素直な人は、自分の良心の声を聞くことが出来、人からの助言もきちんと
  受け入れることができるようです。
  人は素直でないと、さまざまなことに気づくことができません。
  結局は自分が損をすることになります


  物事を本当によく分かっている人は「自分にはまだ分からないことがたくさんある」
  ということをよく知っている人で、素直にその事を理解しています。
 
  世の中の天才と呼ばれる人たちに共通しているのは、「謙虚で素直」という事。

  船井さんから「これからの時代はウソや策略ではうまくいかなくなる」という事を
  教わりました。いつも「自分の心に素直に生きていい」という事です。
  素直な心を大切に、日々成長していきたいものです。

9、「愉しく生きよう」
  人は「成長したい、より良くなりたい」と考える生き物です。
  精一杯やった時、良心が納得するまでした時、充実感を感じ自信が生まれます。
  それが積み重なり、自分への信頼が生まれ「誇り」になります。
  そして、自分や周りに貢献できる人間に成長していきます。
  それが人間が生まれた本来の生きる喜びであり、「愉しさ」のようです。

  船井さんの「愉しみながら生きる5つの条件」
  ①良心にしたがって生きる
  ②自分で決めて責任をとる
  ③世の為人の為につくす
  ④いやなこと、迷うことをしない
  ⑤本物を目指す


  正しい生き方をすれば、この世は本当に愉しくて仕方ないはずだ。
  生きるのが愉しくないのであれば、自然の理に反した、間違った生き方をしている。
  と船井さんは言われるそうです。

10、「すべては自分の鏡である」
  「鏡の法則」とは、
  「どんなことも自分が出した思いや行動は、すべて鏡のように自分に返ってくる」
  「私たちの人生の現実は、私達の心の中を映し出した鏡である」

  というものです。

  人に優しくされたいと思うのなら、自分が人に優しくすればいい。
  笑顔の人たちの中で、過ごしたいなら、自分がまず笑顔になればいい。

  この世はシンプルで素晴らしい法則でできています。

  他人を見ていて「明るい所が好き」とか「優しい所が好き」と思う場合、
  自分の中にも明るい部分や、優しいところがあるということです。
  反対に、他人の嫌いな所や嫌と感じるところは自分の中にある自分の嫌いな所です。

  船井さんは
  「人は自分を通してしか何事も分からない。
   自分を深く知ると色んなことが分かってくる。」

  と言っています。自分がどんな人間かを知ることは大切なことです。

  全ては鏡なんだという「鏡の法則」を意識すると、世の中の見え方が違ってきます。
  全てが鏡だということを真に理解できたとき、人はより楽な気持ちで、
  愉しく生きられるような気がします。

11、「包み込もう」
  船井さんは、他の人を否定しないそうです。
  いつも「そうですか」とニコニコ話を聞かれるそうです。
  
  船井さんに「包みこむ」ということはどういうことでしょうか?
  自分と意見が違う人のことも、その人のよい面だけを見て、良いところだけと
  付き合うことですか?」と秘書の相澤さんが聞くと、
  「みんな信じればいいんだよ」とにこにこと答えてくれたそうです。

  船井さんのもとに訪れたお客様が、
  「その道のプロや天才と呼ばれる人は世の中に多いけど、個人で独立している事が
   多いのに、船井さんのように様々な分野の人とのつながりがある人はいない。
   珍しい話や驚く情報も、それが目的でなく、どんなことも包みこめるという
   そのことが貴重で大切な事だから、船井さんに集まってくる。」
  と言われていたそうです。

  どんなものも包み込むと、その中から素晴らしいものが生まれてくる気がします。
  これから大きく変わっていく中で、この包み込みの発想が大切になってくるようです。

以上です。
人それぞれの受け取り方も違うと思います。
私は自分の経験から得たものと同じ考えが多く、とても共感しました。

私はまだまだ成長途上です。
鏡にうつる自分を知り、素直な心で、こだわりを捨て、笑顔で愉しく、
なかなか高いハードルですが、包み込む事のできる人間になれたら
本当に幸せな事だと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



ポチっとクリックありがとうございます  
スポンサーサイト
別窓 | こころ | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<緑色の話 | 色とこころとわたしの話 | 家族の話>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

∧top | under∨
| 色とこころとわたしの話 |