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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
心の声は感情にのってくる話
自分の心の中から、(言い方は色々あると思いますが)
例えば・・・
サムシンググレートとか、
神とか、
本当の自分とか、
真我とか、
潜在意識とか、etc...
につながろうと思ったら、

理屈じゃなくて、自分の感情をつかむことが
とっても大切なんだと思います。

そこからのお知らせって、
ずっとずっと悩んで、答えが見つからず、
ためらって、長い間ぐずぐず迷って
ある日、分かることがある。

どうやるのかはわからないけど、
「きっとできる」とはっきりわかるとか・・・

朝の歯磨きしてるときに
ふと「こうしよう」と決心できるとか・・・

何の根拠もないけど、
○○を○○とする!
できるまでしてやろう!
って思える時がある。

何かに迷ったときは、それはやめた方がいいという人もいる。
できると思ったときにやればいい。
できると思った間に・・・

迷うってことは、
気が乗らなかったり、
自信がなかったり、
やる気がでないときだったりするから

そういうときは、結構物事がダメな方向へいきやすい。

ダメな時はダメなんだから、
信じ切れないときは、やめた方がいい。
その方が自分にとっても、周りに対してもいい。
って事なのかもしれない。

根拠がない事って、結構不安に思ったりする。
「これだ!」ってはっきり思える時はいいが、

何となく・・・
気がのる・・・
気が乗らない・・・
とか、漠然とした感じの時は、
その感覚を信じ切れなかったりする。

でも色々頭で考えるより、その’何となく’の方が正しい場合が多いと思う。

あんまり無視すると、心の声が黙り込んでしまっているか、
もう自分の耳が一切聞こえなくなってしまっていて、
どんどん本当の自分と離れてしまって、
もっともっと自信がなくなってしまい、

他人の中にいる他人の神にすがってしまったり、
占いだったり、祈祷だったりにすがってしまい、
もっともっと自分がなくなり、
苦しむことになったりするので、注意が必要だ。

選択の時も、
例えばAとBがあって、

Aは条件がとてもよく、自分の周辺からはAを押す声ばかりで、
「常識的には絶対Aを選ぶ!」って思うけど・・・
自分はどうも気が乗らない。

Bは条件もよくないし、周りはまさかこっちを選ばないよねって感じの雰囲気で、
「まぁ普通はこっちは選ばない!」って思うけど・・・
すごく気になるし、こっちの事考えるとワクワクする。

って場合は、きっとBを心の声はおすすめしてるんだと思う。

心の声は「自分が今生描いてきた青写真」を完全に把握してるから、
自分が行きたい行き先へのナビ能力はかなり高いわけだ。

先日ゴッホのことをイエローでブログで書いた後、
BSでゴッホの人生の特番をしていて見ていると、
ゴッホは自分が生きていた時は、ほとんど絵が売れず
弟に生涯経済的に支援してもらって生きていた人だが、
「このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ」
という言葉を言っていたらしい。

ゴッホという人物は、本当の自分と通じ合っていた人なのだろう。

他にも

「直観力と想像力を、抑え込んではならない」

「もし、黄色と橙色がなければ、青色もない」

「毅然として、現実の運命に耐えていけ。
その中にこそ、一切の真理が潜んでいる」

「常に悲しみを要求する人生に対して、
僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、
また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ」

「絵になる風景を探す必要などないのです。
自然というのは、どんな場所でも美しいのですから」

「確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。
そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる」

「生きている人が居る限り、死人も生きている」

「あなたは、模範の奴隷になるな」

などなど、素晴らしい言葉を残している。
とても孤高の人だったイメージが強いが、やはり天才だったのだと
この言葉からでもよくわかる。

ゴッホの絵が、時を越えて、国を超えて、多くの人を魅了するのは、
ゴッホを通して、サムシンググレートがそこに表れているからかもしれない。

誰もが、自分を通してサムシンググレートを表すことは可能なのだ。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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