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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
青色の話(part1)
青色がわたしは20代の頃大好きでした。
服も青色の服をよく着て、ジーンズをはいていて、
友人には「青」を見たら、わたしを思い出すと言われた事もあります。

20代後半からは、旅行にもよく行っていて、ハワイ、グァム、モルディブや
国内では沖縄や山陰など、海にばかり行っていました。
ダイビングすることもありましたが、機材をつけず、シュノーケルとフィンを
つけて泳いだり、すもぐりするのが好きでした。

海の中には、陸上とは全く違う別世界が広がっていて、その中に自分が入り、
水面を見上げて、水面から光が差し込んでくる風景が大好きでした。

その頃より前に見たと思うのですが、
リュック・ベッソンの「グランブルー」という映画が大好きで、
その中でも最後のシーンの「青」がとても印象的で引き込まれそうで、
あまりにもよかったので、それ以来見ずその感覚を未だ大切にしています。

イルカにとても逢いたくて、御蔵島に行こうと計画していた時期もあったのですが、
母に続き、私自身が椎間板ヘルニアで倒れて、3年間入退院をくり返す事になり、
結局断念しました。

面白いことに、同じ時期オレンジ色が嫌いだったのですが、(青色の補色=橙色)
色彩心理を勉強し、オレンジの意味を知ると、自分で認めたくなく自分や
コンプレックスなどが、顕著にその頃の自分に出ていたことに気づきました。

今日はそんなわたしが大好きだった青色(ブルー)について、少し説明します。
キーワードはまず

「冷静」
「理性的」
「内省」


色のイメージもあるので、そのままという感じを受けると思います。
青が視界に入ると落ち着きをもたらす11種類の神経伝達物質が伝達されると言われます。

テンションがあがったり、興奮して眠れないときは青を見ると、鎮静・リラックス効果があり、
副交感神経に作用して血圧や体温を下げたり、呼吸数や心拍数を少なくする働きがあるので、
眠りやすくなるでしょう。

また、冷静な判断力と集中力をもたらします。

ただ「BLUEになった」という言葉もあるように、
良心的でまじめな責任感のある誠実な人だからこそ
思い悩み、自分自身を苦しめることもあるかもしれません。

外に向かっていくエネルギーというより、内に向かっていくエネルギーなので、
内省的で思索する事が得意な分、深く考えすぎて鬱っぽくなったり、
完璧主義になってしまう可能性もあります。

次のキーワードは
「コミュニケーション」
「言葉を伝えること」


青は「第5チャクラ」とリンクしている色です。
場所は喉にあたり、口、歯、気管支、発声システム、甲状腺、首と関連している色です。
心の思いは、のどを通って言葉となり声によって伝えられます。
その「気持ちを言葉として伝える」部分なので、それを得意な人もいれば
コミュニケーションをとるのが苦手な人や、言葉にのせれない人もいます

次のキーワードは
「女性性」
「母親の影響」


女性=女性性ではありません。
女性の中にも「男性性」と「女性性」がありますし、男性の中にも同じです。

最近では「主婦」ではなく「主夫」という言葉もよく見かけますし、
知人の中でも、女性が外で働き、男性が家庭内の家事や育児をしている夫婦がいます。
これは夫である男性の中の「女性性」を感じます。

また「母親の影響」は男女の差もなく、誰もが影響を受けていると思います。
よくお母さんに言われた事が、自分の信念になっていたり、考え方の基礎や
価値観となっている人もいるのではないでしょうか?
反対に、反面教師として意識はしているが、周りから見るとそっくりという人もいます。

私は青と女性性と聞くと、マザーテレサを思い出します。
慈悲の心と寛大で誠実、信念を曲げず根性があり、母性が強く、精神的に豊かで理知的。
その全ては青の色の意味につながります。

世界の人の中で一番好まれる色も、この「青」です。
この地球の色も青、空の色も青、海の色も青、湖や川、池の色も青。
青はやはり、私たちにとって、崇高でありながら身近にいつもあり、
なくてはならない必要な色なのかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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