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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
青色の話(part2)
pm2.5に続き、春満開で花粉は飛び、明日には黄砂がやってくるそうですね。
空が白くにごって、青空が見えないのは寂しいことです。

青は、先日少し説明しましたが、私たちの目に見える光の中で
一番短い波長の色です。
(一番波長が長いのは赤色です)

天というと、誰もが空を見上げると思います。
その天が日に当たっている時は、青く見えます。
この青空は国を超えて、この地球に住む皆がつながっている事を
教えてくれるような気がします。
青は天の色であり、平和を象徴する色です。

何か悩みがあったり、むしゃくしゃした時も、青空を見上げて
少しぼーっとしてみると、少しずつその心がほどけていくような気にもなります。
青色は私たちの心に平和と静けさをもたらしてくれます。

雲ひとつない青い空は、とても広がって見え、平和を感じます。
本来私たちの心はとても平和な状態です。
でも、色々な考えや感情が雲のように浮かんできて、
まさに今の日本の空のように青い空を隠してしまうこともあります。

でも空全体に雲に覆われていても、その上いは青空が広がっています。
雲は必ず流れていきます。
いつかは消えます。

雲という自分の思考というマインドから自由になり、雲の上の青空になりましょう。
そうすると心は平和を取り戻せます。

「こんな家に生まれたくなかった。」
「男に生まれたかった。」
「外国に生まれたかった。」
「お金持ちに生まれたかった。」etc...
と誰もが一度は思った事があるのではないでしょうか?
私はあります(笑)

でも生まれる前に、自分でこの人生のテーマはこれで、その中でこれを学ぼう。
そのためには条件として、貧乏の方がいいし、場所は日本の○○がいい。
また、前世での縁のあるあの人の子供として生まれたい。
と願い、日本の天照大神様や、氏神様、そして家のご先祖様や両親の魂に
自分が頼み、自分の人生の青写真をつくって生まれてきています。

その青写真を生きることが、人生の目的です。
その青写真を生きるのにふさわしい環境を選び、
それに対応できる能力や才能を選び持ってきています。

才能とは英語で「ギフト」ともいいます。
その人の特色であったり、特徴。
顔が皆違うように、その才能も皆違います。
それが天が与えたギフトなのでしょう。

自分らしく生きる。
それが自分の青写真を生きるということでしょう。

まただれもが才能や一芸はあるものです。
早くから知って、十分に生かして成功する人もいれば、
自分の特徴やその才能がわからないままの人もいます。

自分の力のみで見出す人もいれば、世間の反応を見ながら、
自分の才能を模索し続けるひともいます。

その才能を含めた青写真に出会い、自分らしく生きるには、
まず自分を肯定するところから始まるのではないかと、私は思います。

どんなに失敗しても欠点や短所があっても、
自分を大好きと本気で思う努力をしていくうちに、
本当に自分の全てが好きになっていき、
何があっても安心していられるようになる。

そうなると、遊びや余裕が出てきて、自分を俯瞰から見たり、
目線が高く、広くなり、今まで気づかなかった新たな自分も発見したり、
自分を肯定していくと、新たなチャレンジをするハードルも下がり、
自分の才能を見出すチャンスも広がると思います。

また青写真は「考える」ものではなく、「感じる」ものです。
リラックスしている時でないと、なかなか「感じる」こともできません。

私たちは全て既に知っているのです。
それを生まれるときに忘れているだけで、、
体験の中でそれを思い出す作業を毎日しているのです。

思い出すとは「remember」と英語でいいます。
「re-member」再びメンバーの一員になるということ。
自分らしく生きることによって、
再び世界の共同創造者の一人になるということです。

自分らしく生きるということは、世界をつくることとつながっているのでしょう。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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